旅風里美の気まぐれスタイル West Street 旅する理由 スキー・スノボ
スキー・スノボ〜雪山リゾート

スキーを始めたわけ

 ひとりで北に向かって旅に出た後、あちこち日帰りで行ってた。で、どうせならスキーに行こうと出発。最初は転び方覚えて暴走する前に意図的に転んで泊まったり。プルークマスターしたらおもしろくなって、スキー場に向かうようになった。ただ、斜滑降〜ボーゲン〜斜滑降とは行かないでプルークウェーデルンで滑ってた。そうなると、ターンをいかにパラレルにするか?になる。板をハの字にしたままウェーデルンやってんだもん。パラレルターンができるようになったらもう自分のスキー板買って白馬、妙高、上越バレー、ついには北海道まで滑りに行った。ようやるわ…と今では思うけど、楽しかったなぁ。

 長らく、ブーツバックにバッグを連結するみたいな形で荷物持って行ったけど、ブーツバッグ良さげなものがなかったから、バックパックタイプのスーツケースを買った。今やブーツ用ではなく、旅では必需品になった。ブーツとウェア入れて、飲料入れて着替えなどはカートバッグに入れてと。スキーに行くときは列車で行くのでカートでそのまま運べるようにしている。

 夜行列車全盛期は八方、栂池、杉ノ原、赤倉、石打丸山、苗場とメジャーなところは行きまくったな。まぁ、すべて夜行列車があってのものだった。現在は近場が多い。ハチ・ハチ北、奥神鍋、スキージャム勝山。宿泊に便利な街に前日に宿取って、翌日朝早く出発。ハチ・ハチ北や神鍋は福知山、スキージャム勝山は福井に宿泊すると夕食にあちこち行けるんで。最寄り駅はなんにもない場合が多いんで。

スノーボードを始めたわけ

 スノーボード自体は、スキー行きまくってたころから関西では人気で近場のスキー場はボーダーが楽しんでる光景はあたり前だった。信州や上越バレーなどは遅かったんじゃないかな?確かZOOの「Choo Choo Train」がヒットした頃には関西では半分ぐらいはスノーボードやってたんじゃないかな?いろいろあって、スキー一式揃えることができなかった頃、ちょうどスノーボード始めようと栂池や赤倉で始めた。現在はホワイトピアたかすがスノーボードのホームゲレンデになっている。年末には毎年ホワイトピアに行ってる。

 ホワイトピアはホワイトステーションに宿泊するのが一番。簡易宿舎的なんだけど、休憩スペースでゆっくりできるし、ゆっくり湯に浸かることもできるし。特に郡上市高鷲町はなんにもないからゲレンデサイドに宿泊するのがいちばんいい。

 まぁ、夜行バスで行きはしんどいけど、帰りは17時に出発してその日のうちに帰って来れるからね郡上市は列車で行くのは不便だから、直行バスのパック使うのがいちばんいい。